「みやざき子ども文化センター」は、すべての子どもが人として、おとなと共にのびやかで豊かに生きられる社会を目指します。

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7月8日 雨あがりの魚つり

今日は、「すくって遊ぼう」の水遊びの日でしたが、ここ数日雨が激しくて、あいにくの曇り空。

もしかしたら、水遊びを楽しみに来るお友達が来るかもしれないと水遊びの用意と、室内でもできる「魚釣り」の準備をしました。
魚釣りは、磁石で魚を釣り上げるおもちゃですが、2~3歳児でないとまだ難しくて、タライに入っている魚をひたすらかき混ぜていたAちゃんでした。

6月の自由遊びの様子

1歳のA君。
A君の今のブームはおもちゃを容れ物から出すこと。
前回は、ポンポン投げるように出していたおもちゃを、「どうぞは?」と
声掛けると丁寧に渡してくれるようになりました。

3歳のBちゃん。
英語や歌が流れて、乗って弾むと回ることができる遊具に乗る前に,
踏み台代わりに、両足にブロックを自分で考えて置いていました。
(※踏み台が無くても、足は届くんですが)

年長児のC君。
園がお休みの日に、大型ブロックを積み上げて遊んでいました。

田野地域子育て支援センターでは、年齢ごとに、いろいろな遊びを楽しむことができます。

キアゲハの幼虫が蛹になりました。6月25日

パセリをムシャムシャ食べていた3匹のキアゲハの幼虫が23日、全部いなくなっていました。

丸々とした幼虫だったので、鳥に食べられてしまったのかとあきらめていた所、保護色を使って、とても目立たないところに蛹が1匹止まっていました。

蛹の安全のためにどこか教えられませんが、無事羽化してくれればいいなあと思っています。

キアゲハの幼虫がいます。

田野地域子育て支援センターが入っている建物は、田野児童センターです。

田野児童センターの東側の庭に花壇があります。
花壇の中に、ハーブやパセリや千日紅などを植えています。

朝、出勤して、ふと花壇を眺めていたら、パセリに黄緑と黒の縞模様の芋虫がついているのを発見。

後で、パソコンで「パセリ 幼虫」と検索したら、「キアゲハ」の幼虫と
判明しました。

「キアゲハ」とは、アゲハ蝶の一種でどこでもみることができます。
今はサナギになる前の大きさです。

いつ、サナギになって羽化していくのか見守っていきたいです。

ポタジェに挑戦しています。

野菜と普通の花を一緒に植えた庭をフランス語で「ポタジェ(家庭菜園)」といいます。
子育て支援センターのテラスに、プランターのポタジェを作っています。

・ペチュニア・インゲン・ミニトマト
・マリーゴールド・ほおずき・インパチェンス・カラミンサ

上手く、ミニトマトやインゲンが育つといいなあと思っています。

田野地域子育て支援センターの模様替え

令和2年度を始めるにあたり、子育て支援センターの窓の文字をピンクに水色の縁取りに全部変え、おもちゃの配置など、模様替えをしました。

利用者のお子さんで、5歳のA君は窓の文字が変わったのに気付いてくれていました。

赤ちゃんが遊ぶコーナーの床は、1cm厚さのマットで敷き詰めていますので、安心して過ごすことができます。

「ぽぽちゃんコーナー」もあります。