「みやざき子ども文化センター」は、すべての子どもが人として、おとなと共にのびやかで豊かに生きられる社会を目指します。

kiyotake Diary

親子でしめ縄作り

日 時: 令和2年12月13日  13:00~15:00   講 師 : 落合 三城 氏(熊野神社 権禰宜)


毎年恒例のしめ縄作りが行われました。講師は熊野神社の権禰宜 落合 三城さん。お父さん、お母さん、おじいちゃんと子ども達のペア17組が参加してくれました。皆さん、お互い協力し合いながら、個性的で素敵な作品に仕上がっていました。今年は色々と大変な年でしたが、手作りのしめ縄を飾って皆さん穏やかなお正月を迎えてくださいね。

アートな杜の不思議イス①②

日 時: 令和2年11月22日(日)23日(月) 13:00~15:30

                       講 師 : 松下 太紀 氏(立体造形アーティスト)


廃棄するイスをリメイクして不思議なイスを作る「アートな杜の不思議イス①②」の講座が二日間かけて行われました。参加してくれたのは19名の子ども達。廃棄する予定だった3つの古いイスをそれぞれ陸・海・空のイメージする動物イスに悪戦苦闘しながら、みんなで協力して作り上げてくれました。ただ、ちょっと時間が足りなかった事が残念でした。



アートな杜の魔法の木

日 時 : 令和2年11月15日 13:00~15:30    講 師 : 守川 美輪 氏(宮崎国際大学 教授)


児童文化センターの2階ホールにはアートな杜の魔法の木があります。この魔法の木に似合う魔法の実を実らせよう!と28名の子ども達が思い思いの実を作って飾ってくれました。お家、刀、車、人形、果物・・・木を切ったり、磨いたり、色を塗ったり、個性あふれる魔法の実がたくさん、たくさん実りましたよ。



幼児工作教室 獅子頭作り

 11月26日(木)南今泉保育園の年長組15名が「獅子頭作り」にやってきました。わき目もふらず一生懸命制作に取り組む姿が印象的でした。鼻、目、眉、髪などを工夫し、個性的な獅子を作り、一足早いお正月気分を味わいました。

幼児工作教室 おさかなちゃんつくり

 10月22日(木)・10月30日(金)清武みどり幼稚園の年長組44名が「おさかなちゃんつくり」にやってきました。大きな目を見開いて、よくお話を聞く姿が印象的でした。ウロコの模様を考えたり、目の位置を考えたりと工夫をして作りました。海を元気いっぱいに泳ぐ「おさかなちゃん」がたくさん出来上がりました。

木のおもちゃを作ろう!

日   時:令和2年9月27日 13:00~15:30   

講 師:守川 美輪(宮崎国際大学教授)


 音のでるおもちゃ・ロボット・車・積み木・二輪車・・・木の香りや温もりを感じながら自分だけのおもちゃ作りに挑戦しました。自分のチャレンジしたいおもちゃを2つ選んで制作開始!四苦八苦しながらノコギリや糸ノコで木材をギゴギコ・・先生や大学生のお兄さん、お姉さん達に手伝ってもらったり、お母さんと協力しながら紙やすりでゴシゴシ磨きをかけたり・・・子ども達はみんな真剣な顔でおもちゃ作りに取り組んでいました。手作りおもちゃって素敵ですよね。

幼児工作教室 おさかなちゃんつくり

 令和2年9月24日(木)北今泉保育園の年長組14名が「おさかなちゃんつくり」にやってきました。目がキラキラしていて、今日は頑張るぞという意欲が見ちあふれていました。おさかなの形を考え、想像をめぐらし、素敵なおさかなちゃんが出来ました。

くっつけ!花・花&あつまれ!虫・虫

日 時:令和2年9月13日(日)  13:00~15:30

講  師:榊 あずさ先生  (イラストレーター・グラフィックデザイナー)

             

 コロナ感染拡大予防の為、延期となっていた「くっつけ!花・花&あつまれ!虫・虫」の講座が開催されました。待ちに待った今年度初めての申し込み講座で5才~小学生までの14名の子どもたちが参加してくれました。色とりどりの布を使って、花や虫など自分の好きな形に切り貼りし、発泡スチロールで作った大きな木に貼り付けると・・・カラフルで可愛いクロスコラージュの木が出来上がりました。2階の展示室の壁に飾ってあります。是非見に来てくださいね。

幼児工作教室 おさかなちゃんつくり

 令和2年 9月10日(木)清武中央こども園の年長組21名が「おさかなちゃんつくり」にやってきました。久しぶりの外出とあって、元気はつらつ、とても楽しみに来てくれました。まず、台紙に魚の絵を描いて切ります。それに、思い思いの折り紙を貼っていきます。はじめは「これさかなになるの?」と思っていたものが、目を付けると、まあ!かわいいおさかなちゃんになるのです。一人一人個性的な素晴らしい作品が出来上がりました。

夏休み日替わり工作

令和2年 7月29日(水) かざぐるま作り


 工作を楽しみにしていた児童たちが参加してくれました。定規とハサミを上手く使いながら、良く回るかざぐるまを作りました。

令和2年 7月30日(木) 綿棒でアクセサリー作り


 色付きの綿棒に驚きながら、どの色を組み合わせようかと、工夫しながら制作しました。出来上がると、髪に飾ったり、胸に付けたりして、嬉しそうでした。


令和2年 7月31日(金) 折り紙でハンドスピナー作り


 折り紙の折り方は簡単でしたが、組み合わせるのがとても大変でした。出来上がるとくるくる回して、楽しそうに遊んでいました。

国際大生と工作 木で作る2輪車

 7月17日(金)宮崎国際大学の守川教授と学生の皆さんが、「木で作る2輪車」と題し、指導をしてくださいました。ぎこぎこぎこと丸太を切り落とし、車輪を作ります。めったに経験出来ないのこぎり使いでしたが、一生懸命上手に切り落としました。車輪を磨いたり、色を塗ったりして、とても良く進む2輪車を作りました。

幼児工作教室 雨たろう作り

  令和2年6月25日(木)しんまちこども園の年長組が、今にも雨が降りそううな中、「雨たろう作り」にやってきました。折り紙の傘が開くと「わぁ~きれい」と喜びながら、集中して作業をし、梅雨らしい作品に仕上げました。

国際大生と工作

  令和2年6月19日(金)宮崎国際大学の守川教授と学生の皆さんが、「水彩えのぐで遊ぼう」と題し、指導をしてくださいました。とても楽しみにしていた児童たちが、元気に参加しました。水彩絵の具の特徴を生かし、拭き取ったりぼかしたり工夫をしながら制作をしました。マスキングテープや型抜きの花などを使い、いろいろな模様にも挑戦しましたよ。

幼児工作教室 雨たろう作り

  令和2年6月11日(木)南加納保育園の年長組17名が「雨たろう作り」にやってきました。年長さんになって初めての園外での制作とあって、緊張しながらも、楽しく工作が出来ました。今の時期にぴったりの傘・雨雲・カエルなどを丁寧に根気よく作り上げました。

幼児工作教室 ひな人形作り

令和2年2月6日(木)南今泉保育園の年長組8名が、一足早いひな人形作りにやってきました。少人数でしたのでじっくりと取り組め、個性的で素敵な作品が出来上がりました。

幼児工作教室 鬼さん作り

令和2年1月21日(火)清武中央こども園の年長組22名が鬼さん作りにやってきました。やる気満々で、お話をよく聞きどんどん作業をする園児さんたちでした。悪い心の鬼を追い出そうと、豆まきもしましたよ。

幼児工作教室 鬼さん作り

  令和2年1月16日(木)黒坂保育園の年長組11人が、鬼さん作りにやってきました。角の色や頭の色をよく考え一生懸命作りました。新聞豆で鬼退治もし、弱虫鬼や泣き虫鬼をやっつけました。きっとりっぱな1年生になれることでしょう?

とかいのネズミといなかのネズミ

令和2年1月  1Fの展示がかわりました。

都会と田舎。ネズミさんたちの様子を楽しんでいただきたいなと思います。

ぜひ、見に来てください

とびだせ動物たち

日時:令和元年12月7日・14日 13:30~15:30       講師:上原 英人 先生


 自分の好きな動物の顔を、新聞紙を貼った上に色を重ねて塗り、今にも飛び出してきそうな迫力のある動物の顔を描きました。参加したのは小学1年生から5年生の21人。日頃、体験できないような技法を用いて、動物の特徴を画面いっぱいに表現しました。みんな目力のある素晴らしい作品が出来上がりましたよ。1月22日~2月16日まで、きよたけ児童文化センター1Fに展示していますので、みなさん是非見に来てくださいね。