「みやざき子ども文化センター」は、すべての子どもが人として、おとなと共にのびやかで豊かに生きられる社会を目指します。

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おたのしみ工作 写真日記

国際大生と工作 エッグキャンドルつくり

8月1日(火)13:30~15:30

 宮崎国際大学の守川先生と学生の皆さんが、「エッグキャンドル作り」を指導してくださいました。まず、卵の中に何色のロウを入れるか考えて、色鉛筆で紙に描いてみます。絵を描き終えると、爪楊枝に芯を付け、卵の殻にたらします。次にそれぞれの色のロウを紙コップにもらい、卵の殻に入れます。熱いので気を付けて入れましたよ。20分待ってロウが固まると、違う色のロウを入れます。ロウが冷えて殻をむくと、素敵なキャンドルが出来ました。

6月30日・7月7日・14日・21日 たまごの殻で絵を描こう                     


 4回連続で卵の殻を使って絵を描きました。下絵を描いたり、たまごに色を塗ったり、割って貼ったりと、根気のいる作業でしたが、みんな熱心に取り組み、個性的な作品が出来上がりました。学校からの帰りが遅い高学年は、少し時間が足りませんでしたが、集中力で補い、最後まで仕上げました。

6月23日(金) 仲平豆つかみ大会


 安井息軒先生が醤油と塩で味付けをした大豆を食べながら勉学に励んだ ということから、大豆つかみ大会をしてみました。昨年度行った「箸道」により、箸の使い方が上手くなっている児童ばかりなので、今回はスムーズに競うことが出来ました。5分間で127粒つかんだ児童が優勝しました。

6月16日(金) ティッシュペーパー入れ


 大きな折り紙を使い、ティッシュペーパー入れを作りました。簡単な作業で、こんなにかわいいものが出来ました。繰り返し使えるので、とてもいいですね。

6月11日(日) 国際大生と工作 チャレンジ工作②手作り石鹸 


 石鹸素地、アロマオイル、水又はカモマイルを煮出した液、色付けに酸化鉄を使うことなどを説明し、活動が始まりました。ジップロックの中でよくもんで形を作って、素敵な石鹸が出来上がりました。絵人形を作り、世代間の交流もしっかりと行いました。はじめてあった人との会話は少し恥ずかしかったようです。



6月9日(金) 紙コップ腕時計


 紙コップの底を残し、腕に巻けるように切ります。モールを針に見立て、数字を書き入れ、蓋をかぶせると腕時計の出来上がりです。周りを好きな模様で飾り、素敵な作品を完成させました。

6月2日(金) 安井息軒先生の似顔絵を描こう


 学校でもたくさん勉強をしている安井息軒先生の事をきよたけ児童文化センターでも学ぼうと、似顔絵描きに挑戦しました。さすがによく勉強しているだけあって、どの児童も特徴をよくとらえたすばらしい似顔絵となりました。

5月28日(日)国際大生と工作 チャレンジ工作(のぼりざる・うずら車・絵手紙・水墨画)


 宮崎国際大学の守川先生と学生の皆さんに指導をして頂き、郷土に誇る素晴らしいものを制作してみました。お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの参加も多くあり、世代を超えた交流にもなりました。

5月26日(金) 数字パズル


 あらかじめ四角にくりぬいておいた発泡スチロールに段ボールを貼ります。ペットボトルのふたに番号を書き、並べるとオリジナル数字パズルの出来上がりです。数字をシャッフルしながらなんどもなんども遊びました。


5月19日(金) 私だけのノートつくり


 15枚の紙を1枚ずつ丁寧に折り、のりで付け、表紙を付けます。絵を描いたり飾りを付けたりすると、私だけのオリジナルノートの出来上がりです。


5月12日(金)


 折り紙を使って、小さな動物を折りました。くま・ぶた・いぬ・ねこ等上手にたくさん折りました。ストローに挿したり、指にはめたり、楽しく遊びました。


4月28日(金) 息軒かるた大会


 学校でも学んでいる郷土の偉人安井息軒先生の事を思い浮かべながら、かるたをしました。かるた大会に出場したことのある中学生がルールを説明してくれたり、競技に参加してくれたりと、異年齢間の交流とともに、郷土を愛するきっかけにもなりました。

4月21日(金) 国際大生と工作「お部屋かな?」


 子どもだけでなく大人もはまりそうなミニチュアのお部屋作りに挑戦しました。実際の自分のお部屋を思い出したり、理想のお部屋を想像したりしながらスタート。木片をテレビやテーブル、ベットに見立てたり、窓を開けカーテンを付けたりと個性あふれるすてきなお部屋が出来上がりました。国際大学の先生や、学生さんの手際よい指導で、低学年の児童もお部屋を完成させることが出来ました。

4月14日(金) 国際大生と工作「旅行かばん作り」


 今年度も国際大学の守川先生と学生さんによる「国際大生と工作」がスタート。第1回目はティッシュの箱を使って「旅行かばん」を作りました。ティッシュの箱をダンボールで補強し、飾りをつけ、肩掛けかばんや手提げかばんにしました。男の子はシンプルな飾り付け。女の子はハートや星の飾りをいっぱいちりばめて、それぞれのセンスが光っていましたよ。

4月7日(金) 虫を作ろう


 5月6日に開催される新開孝さんの講演会に先立ち、壁面や展示ケースに飾る虫をみんなで作りました。子ども達ならではの独特の感性で、かわいい虫、怖い虫、リアルな虫などがたくさん出来ました。

3月24日(金) たたいてかぶってジャンケンポン


 今年度最後のおたのしみ工作。みんなで楽しく遊んでおしまいにしました。1年間いろいろなものに挑戦してきましたが、少しずつ腕を上げ、周りのお友達にも配慮しながら行うことが出来るようになりました。私たち職員にとっても、児童の独創的な発想に驚いたり、助けられたり、あたらしい発見が出来た1年間でもありました。

3月17日(金) 紙コップ人形


 紙コップを2つ重ねます。それぞれに好きな顔を描き、帽子をかぶせストローをつけるとかわいい「いないいないばー人形」ができました。なんども顔を出したりひっこめたりして、楽しく遊びました。


3月10日(金) ミニティッシュBOX作り


 ティッシュの空き箱を底に、色画用紙を蓋にしてポケットティッシュ入れを作りました。ティッシュの取り出し口を切るのが難しかったようですが、絵を描いたりシールを張ったりして、楽しいオリジナルティッシュBOXを作りました。

3月3日(金) ペットボトルけん玉


 ペットボトルのふたに近いほうを使ってけん玉を作りました。絵を描いたり、きれいに飾ったりした私だけのけん玉です。連続で50回入れた児童もいましたよ。


2月24日(金) ひな人形つくり


 紙コップに折り紙で着物を着せ、発泡スチロールのボールを頭にして、ひな人形を作りました。冠や扇を作ったり、着物を合わせたりがとても難しかったようですが、着物の色や顔の表情に工夫を凝らし、かわいいひな人形が出来ました。


2月17日(金) ポンポンカップ


 紙コップと輪ゴムとラーメンカップを組み合わせ、丸めたティッシュやピンポン球を遠くへ飛ばして遊びました。ゴムとタコ糸を結ぶのがとても大変でしたが、集中して作り上げました。飛ばしたものを自分で取ったり、友達が飛ばしたものを取ったりしましたよ。お家に帰ってからもポンポンと飛ばして遊んでいる姿が目に浮かびます。

2月10日(金) ころころころりん


 セロテープの芯と油粘土を使い、起き上がりこぼしを作りました。お花を付けたり動物にしたり

自分なりの模様をつけ、ころころして遊びました。


2月3日(金) ペッたんアーチェリー


 荷物の持ち手を使って、小さなアーチェリーを作って遊びました。よく飛ぶものやかっこいいもの

色々考えて工夫して遊びました。的に当てて得点も競いました。改良を重ねながら、高得点を狙いましたよ。