「みやざき子ども文化センター」は、すべての子どもが人として、おとなと共にのびやかで豊かに生きられる社会を目指します。

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おたのしみ工作 写真日記

10月13日(金) 牛乳パックでかわいいバッグつくり


 牛乳パックを切り開き、バッグ型に組み立てます。まわりに色画用紙を貼るのが、難しかったようですが、側面に模様を描いたりして、とてもかわいいバッグに仕上げていました。中にペーパーナプキンを入れるなどして、バッグの中もきれいにしていました。

10月6日(金) 紙コップの小物入れ


 紙コップの上の方を8等分に切り、順番に重ねて蓋を作ります。簡単だけど、とてもかわいいプレゼント用の小物入れが出来ました。かわいい紙コップを使ったり、白の紙コップには、模様を付けたりして、オリジナルの小物入れにしました。

9月29日(金)万華鏡作り


 牛乳パックにキラキラ紙を貼り、3角形にします。次に穴の開いた黒い紙を貼ったり、プラ板を貼ったりします。プラ板のところに大きいビーズや小さいビーズを入れ、黒い穴からのぞいてみると、きれいで不思議な世界が広がっていました。

9月22日(金) ぶんぶんコマを作って遊ぼう


 長方形に切ったコマの台紙に、油性マジックで模様を描きます。中央に穴を2つあけ、タコ糸を通すと、ぶんぶんコマの出来上がりです。すぐに上手にまわせた児童、何度も何度も挑戦して、やっと回せるようになった児童。それぞれの思いで、楽しく遊びました。

9月8日・15日(金) 紙を編んでハンドバック


 2回連続の工作で、1回目は紙を格子に編み、バックに貼りました。2回目はバック型に組み立て、毛糸で、持ち手を編みました。それぞれに根気のいる作業でしたが、みんな一生懸命取り組み、素敵な作品に仕上げました。ハンカチやティッシュを入れ、楽しそうに歩く姿が、目に浮かびます。


 

9月1日(金) 鉛筆立て作り


 カッターで切れ目を入れ、折り曲げられるようにしておいた牛乳パックに布を貼り、切れ目をしっかり押すと、不思議な形の鉛筆立てが出来ました。お家でもできそうだねと、嬉しそうに持って帰りました。

8月25日(金)14:00~16:00  プラバン作り


 今回はイラストや絵本の写し絵をする子や、自分で形を工夫してカットしている子もいました。中には、プラバン作りが初めてという子供もいて、オリジナル作品を首に下げ上機嫌でした。

ドッグ棒と新聞紙でこまつくり

 

 新聞紙を細く切って、ドッグ棒に巻き付けます。緩くならないように巻くのがとても難しかったようですが、力をこめ、一生懸命巻きました。巻き終えると、ドッグ棒と新聞紙が離れないように、しっかりと布テープを付けました。高い所から回して落としたり、低い姿勢でまわしたり、工夫をして遊んでいました。

国際大生と工作 エッグキャンドルつくり

8月1日(火)13:30~15:30

 宮崎国際大学の守川先生と学生の皆さんが、「エッグキャンドル作り」を指導してくださいました。まず、卵の中に何色のロウを入れるか考えて、色鉛筆で紙に描いてみます。絵を描き終えると、爪楊枝に芯を付け、卵の殻にたらします。次にそれぞれの色のロウを紙コップにもらい、卵の殻に入れます。熱いので気を付けて入れましたよ。20分待ってロウが固まると、違う色のロウを入れます。ロウが冷えて殻をむくと、素敵なキャンドルが出来ました。

6月30日・7月7日・14日・21日 たまごの殻で絵を描こう                     


 4回連続で卵の殻を使って絵を描きました。下絵を描いたり、たまごに色を塗ったり、割って貼ったりと、根気のいる作業でしたが、みんな熱心に取り組み、個性的な作品が出来上がりました。学校からの帰りが遅い高学年は、少し時間が足りませんでしたが、集中力で補い、最後まで仕上げました。

6月23日(金) 仲平豆つかみ大会


 安井息軒先生が醤油と塩で味付けをした大豆を食べながら勉学に励んだ ということから、大豆つかみ大会をしてみました。昨年度行った「箸道」により、箸の使い方が上手くなっている児童ばかりなので、今回はスムーズに競うことが出来ました。5分間で127粒つかんだ児童が優勝しました。

6月16日(金) ティッシュペーパー入れ


 大きな折り紙を使い、ティッシュペーパー入れを作りました。簡単な作業で、こんなにかわいいものが出来ました。繰り返し使えるので、とてもいいですね。

6月11日(日) 国際大生と工作 チャレンジ工作②手作り石鹸 


 石鹸素地、アロマオイル、水又はカモマイルを煮出した液、色付けに酸化鉄を使うことなどを説明し、活動が始まりました。ジップロックの中でよくもんで形を作って、素敵な石鹸が出来上がりました。絵人形を作り、世代間の交流もしっかりと行いました。はじめてあった人との会話は少し恥ずかしかったようです。



6月9日(金) 紙コップ腕時計


 紙コップの底を残し、腕に巻けるように切ります。モールを針に見立て、数字を書き入れ、蓋をかぶせると腕時計の出来上がりです。周りを好きな模様で飾り、素敵な作品を完成させました。

6月2日(金) 安井息軒先生の似顔絵を描こう


 学校でもたくさん勉強をしている安井息軒先生の事をきよたけ児童文化センターでも学ぼうと、似顔絵描きに挑戦しました。さすがによく勉強しているだけあって、どの児童も特徴をよくとらえたすばらしい似顔絵となりました。

5月28日(日)国際大生と工作 チャレンジ工作(のぼりざる・うずら車・絵手紙・水墨画)


 宮崎国際大学の守川先生と学生の皆さんに指導をして頂き、郷土に誇る素晴らしいものを制作してみました。お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの参加も多くあり、世代を超えた交流にもなりました。

5月26日(金) 数字パズル


 あらかじめ四角にくりぬいておいた発泡スチロールに段ボールを貼ります。ペットボトルのふたに番号を書き、並べるとオリジナル数字パズルの出来上がりです。数字をシャッフルしながらなんどもなんども遊びました。


5月19日(金) 私だけのノートつくり


 15枚の紙を1枚ずつ丁寧に折り、のりで付け、表紙を付けます。絵を描いたり飾りを付けたりすると、私だけのオリジナルノートの出来上がりです。


5月12日(金)


 折り紙を使って、小さな動物を折りました。くま・ぶた・いぬ・ねこ等上手にたくさん折りました。ストローに挿したり、指にはめたり、楽しく遊びました。


4月28日(金) 息軒かるた大会


 学校でも学んでいる郷土の偉人安井息軒先生の事を思い浮かべながら、かるたをしました。かるた大会に出場したことのある中学生がルールを説明してくれたり、競技に参加してくれたりと、異年齢間の交流とともに、郷土を愛するきっかけにもなりました。

4月21日(金) 国際大生と工作「お部屋かな?」


 子どもだけでなく大人もはまりそうなミニチュアのお部屋作りに挑戦しました。実際の自分のお部屋を思い出したり、理想のお部屋を想像したりしながらスタート。木片をテレビやテーブル、ベットに見立てたり、窓を開けカーテンを付けたりと個性あふれるすてきなお部屋が出来上がりました。国際大学の先生や、学生さんの手際よい指導で、低学年の児童もお部屋を完成させることが出来ました。

4月14日(金) 国際大生と工作「旅行かばん作り」


 今年度も国際大学の守川先生と学生さんによる「国際大生と工作」がスタート。第1回目はティッシュの箱を使って「旅行かばん」を作りました。ティッシュの箱をダンボールで補強し、飾りをつけ、肩掛けかばんや手提げかばんにしました。男の子はシンプルな飾り付け。女の子はハートや星の飾りをいっぱいちりばめて、それぞれのセンスが光っていましたよ。

4月7日(金) 虫を作ろう


 5月6日に開催される新開孝さんの講演会に先立ち、壁面や展示ケースに飾る虫をみんなで作りました。子ども達ならではの独特の感性で、かわいい虫、怖い虫、リアルな虫などがたくさん出来ました。